「かご」で作り方をマスター!~チェック編み
クラフトバンドをマスターするための作り方をわかりやすく説明するページ。当ページでは、かごの製作を通して、編み方の一つである「チェック編み」を説明します。
クラフトバンドをマスターするためには、この「チェック編み」をマスターすることも大事です。この「チェック編み」、チェック模様が可愛いかごです。ぜひともこのページでマスターしましょう!


かご製作のための道具等の準備

初めに用意してください。
鉛筆 メジャー ハサミ ボンド
直角定規 セロテープ PPバンド
ウエットティッシュ 洗濯バサミ
スプレー(完成後につや出しと保護の為)
霧吹き(形を整える時使います。)
ボンドを着けるへら(テープの切れ端)
使用したテープ
パステルライラック 約10m パステルいちごみるく 約4m
※テープによって厚みが違います。13mm~16mmです。厚みが違えば仕上り寸法も変わってきます。
パステルライラックは約15mm、いちごみるくは13mmです。
寸法
12本幅は全てパステルライラック、3本幅はいちごみるくです。
1.横 紐 44×4本(12本幅)
74×4本(12本幅)
46×8本(3本幅)
2.縦 紐 38×7本(12本幅)
40×12本(3本幅)
3.編み紐 72×3本(12本幅)
73×6本(3本幅)
4.補強紐 14×2本(12本幅)
20×2本(12本幅)
5.縁 紐 72×2本(12本幅)
6.持ち手 38×2本(12本幅)
7.飾り紐 72×1本(3本幅)
36×1本(3本幅)
さあ、本製作です!

横紐74cmの中心と縦紐38cmの中心を直角にボンドで貼ります。

横紐44cmをテープ1本分(約1、5cm)間隔をあけて中心から上下に2本ずつ交互に貼ります。

縦紐38cmをテープ1本分(約1、5cm)間隔をあけて中心から左右に3本ずつ井桁(※)に組み四隅をボンドで固定します。
※井の字に交互に組む編み方

裏返して上下、左右に補強紐を貼ります。

3本幅の横紐を交互に差し込みます。

3本幅の縦紐を交互に差し込み井桁に組みます。

縦、横、組んだ所です。

補強紐を貼った側を内側にして12本幅の紐を立ち上げます。

12本幅72cmを3本、3本幅73cmを6本3cmののり代で輪にします。

3本幅を交互に編みます。

次に12本幅を1本編みます。

のり代は内側にも外側にも見えない様に編みます。

写真の様に編み、3本目は下から9cmの所で1部ボンドで固定します。

3本幅の編み紐を井桁に編んでいきます。

74cmの横紐を残して12本幅の編み紐を1cm残してカットします。

前後に折ってボンドで固定します。

3本幅の編み紐を引っ張りながらたるみをなくし、1cm残してカットし、ボンドで固定します。

持ち手2本に残した横紐を挟んで貼り合わせます。

内側、外側に縁紐を貼ります。

3本幅の飾り紐を持ち手と縁紐に貼ります。

完成です。
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